子どもを守るネットモラル10ヵ条

ケイタイ・スマホは夜10時になったら電源を切ろう!
夜切ることは自分を守ることにもなる。LINEやメールなどの返信も10時以降はしないようにすれば断る理由になる。
家族内でのコミュニケーションの向上。
メールやLINE等のメディアで人の悪口や傷つくことを書かないようにしよう!
メールやネット上の記録はいつまでも残るため、消えることはないことを理解する。
人の住所や電話番号等の個人情報は書かないようにしよう!
自分や他人の情報や個人を特定できる情報は書かない。
直接的な番号等の個人情報だけでなく、誰かが今どこで何をしているか、所属学校・家の住所を連想する場所等の書き込み。犯罪に巻き込まれる可能性がある。
メールや掲示板等に書き込むときは読み返えそう!
文章は受け取り方次第で誤解を生み大きなトラブルに発展する場合もある。
相手の気持ちを考え、自分の気持ちを整理してから書き込む。
IDやパスワードは他人に教えない!
なりすましや、犯罪等に利用される可能性がある。
他人の知り得る情報から辿り着けないものにする。(誕生日や電話番号)
著作権・肖像権を守る!
無断で好きなアーティストの歌や芸能人の写真を掲載しない。(または友達が撮った写真や文章)
違法なサイトは見ない!
子どもはネットフィルターやペアレンタル・コントロールを活用する。もし誤ってアクセスした場合は速やかに退場し、サイトをブロックする等の措置をこうじる。
ネットで知り合った人とは勝手に会わない!
犯罪に巻き込まれる事例が多い。
なにかトラブルがあったら直ぐに相談しよう!
親や教員に相談しやすい環境を作る、その他の公共の相談窓口等を認知しておく
学校や家庭でのルールを守る。
必ず家庭でネットやスマホの使用に関してルールを作る。
(利用時間や接続時間・マナー・お金の問題等)

子どもを守るネットモラル10ヵ条
*学校や、ご家庭でお使いください。