新着情報

記事詳細

平成24年度 心のきずな61キャンペーン

震災により保護者を亡くした子どもたちへの就学支援
「書き損じハガキ」募集

平成24年度 心のきずな61キャンペーン

 

日頃よリPTA協議会の事業、運営にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。また、単位PTAの活動に対し敬意と感謝申し上げます。

さて、平成23年3月11日・東日本大震災発生から、2年を迎えます。しかし、復興への道のりはまだまだ厳しく、復興したと言うには程遠い状況です。被災地における子どもたちの環境も、健全な状況に戻すにはさらなる支援が必要です。

日本PTA全国協議会では、震災により保護者を亡くした子どもたちへの就学支援を行なうため、全国61協議会が心をひとつになり「心のきずな61キャンペーン」を展開しております。

東日本大震災で孤児・遺児となった子どもたちに、月額1万円の就学支援(15歳に達する学年の終了月まで)を行います。

北九州市PTA協議会では、子どもが持って来やすい「書き損じハガキ」を集め、支援金として送りたいと考えました。

ご家庭にある年賀状等の書き損じハガキを学校に持ってきていただきたくお願い申し上げます。

 

書き損じハガキとは 宛名・通信文が書いてあっても、消印のないものです。


『書き損じハガキ』募集の流れ

ご家庭 → 担任 → 単位PTA → 各区PTA連合会で取り纏め郵便局へ依頼し切手と交換

 

PTA協議会にて企業等に協力を依頼し換金 → 心のきずな61キャンペーンへ募金

○事業期間  平成25年3月1日(金)~3月19日(火)

 

○募集方法  プライバシーにかかわる情報等に配慮の上、学校へ(折り曲げ可)

上記、趣旨ご理解のうえ、ご協力お願い申し上げます。

 

 

ダウンロードはこちらから>>書き損じハガキ保護者用

 

 

 

ページトップへ